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zoom RSS 「自信」ってどうやって生み出されるのか!?

<<   作成日時 : 2010/12/07 01:06   >>

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※「自信」=自分で自分の能力や価値などを信じること。


自信・・・ないより、あったほうがいい。

それは勉強だろうが、スポーツだろうが、恋愛だろうが、「自信」はないよりあったほうがいい。


では、この「自信」って何がきっかけで生まれるものなんでしょうか??

というのが今日のお話です。


僕は「自信」というのは、自分自身で生み出すものであり、他人から与えられるものだと考えています。
読んで字のごとく、「自分を信じる」で「自信」ですから、「自分」ありきのように思えて、僕は真逆だと思うんです。

たしかに、己の努力が自信に結び付くのはまちがいない。
自分が「これだけ努力したぞ!!」というのはそれだけで自信が持てる。
結果がついてくれば「これだけのことをやったからだ!!」と、これまでの努力や、それを成し遂げたことに、尚更自信が付く。


しかしそれ以上に、「自信」というのもは「他の人から与えられている」ものだと思っています!!

「自分を信じること」には限界がある。
どんなに精神的に強い人間でも、常に確固たる自信を持ち続けることはむずかしい。

「自信」なんてものは、「かくれんぼ」によく似ていると思います。
見つけられるときは見つけられるけど、見つけることができない時は見つけることができない。


でも、他の人から褒められたり、「すげー!!」と尊敬された時、すごく嬉しいですよね!!
(僕はそれですぐ調子にのって、のりすぎて、やらかしてしまうタイプの人間ですが・・・)

「自分」の「自」と「信じる」の「信」だから、自分ありきな感じがするけど、実はそうではない。
自信って「他の誰かから与えられているもの」なんだと思うんです。


世の中「褒めて伸びるタイプ」の人間と「叱って伸びるタイプ」の人間とに分かれるというけど、僕は今まで後者のタイプの人間に出会ったことがありません(笑)
これはもしかしたら、年齢によって変わってくるのかもしれませんが、幼少の頃は皆120%「褒めて伸びる」と思います。


指導者である僕の役目は、たくさんの子どもたちにサッカーを通じて「自信」を身につけさせてあげることなのです。
「自信」を身につけさせるということは、つまり「可能性を拡げる」ということなのです。


もちろん、「自信」を生み出すために、そのものに対する「熱意」や「努力」は欠かすことができません。
その時点では、まだまだフニャフニャなままなのです。

「自信」というものを確かな形にしていくためには、「他の人から認めてもらう」ことでしかないのです。
子どもにとっての他人であってもっとも身近で尊敬する人物は、「先生」であり、「監督」であり、「コーチ」なのです。
特にサッカーなど特定のスポーツにおける監督やコーチの存在は大きいのだと思います。

しかし、子どもにとって一番影響を受ける人物は「お父さん・お母さん」に他なりません。
専門的な分、子どもたちは親より指導者の言うことに聞く耳を持ちますが、それでも彼らは常にお父さん・お母さんに認めてもらいたい・・・という思いがあるはずです。


子どもたち自身の熱意や努力で「自信」を生み出し、それを僕たち大人が「形」にしてあげられれば、と思うのです。

例え形が崩れようと、なくなろうと、おそらく「自信」は一度壊れたら二度目はそれ以上に大きく膨れ、二度壊れたら三度目はそれ以上に大きく膨らむように出来ているはずです。



さて、最後に恋愛についても書いてみようと思います。(らしくありませんが・・・)

例えば自分が彼女を大切にする、幸せにするという自信は、相手が自分のことを好いてくれているからこその、自信なんだと思います。

(自分に対する)相手の愛情を知った時、それが(相手に対する)自分の愛情へとなって、より強くお互いの気持ちが共鳴しあうのだと思います・・・。


やっぱこういうの似合わないな、俺・・・照(^^;)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いや〜〜、刺さりますね(笑)
日々心がけるも、「ほめる」って結構
忘れがちだったり、難しかったり。
保育でなら出来るのに、我が子は容易じゃない
なんて矛盾も・・・^^;

でも確かに褒めた時やその後の子どもって、
より「頑張ろう!」って意欲がみなぎって
いいスパイラルにつながっていきますよね。
「9褒め1締め」でいけるように頑張ります!
あもぽん
2010/12/07 21:48
>あもぽんさん

お返事が遅くなってすみません・・・!!
何か「我が子は容易じゃない」という言葉にドキッとしましたが、僕もいざ自分の子どもが出来たら(しかも男でサッカーやってたら)別人になっちゃうかもな〜(^^;)
でも、やっぱり「ほめる」って大切です。
子どもたちに自信を与えることが、サッカーが大好きっていう気持ちにつながり、向上心が芽生え、成長へと変わっていくのだと思います。

「9褒め1締め」ですか!
僕のなかでは「7褒め3締め」ですかね〜(^^)「ほめる」のは「量」ではなく「質」だと思います(^^)子どもたちがぐっとくるようなフレーズを使うなどして、ほめられたことが記憶に残ったり、インパクトを与えられれば「7褒め」でも十分効果がありますし、「3締め」が生きてきます!

今度あもぽんさんのお自宅にお邪魔して、「保育」についてお勉強させていただこうかな(^^)/
96
2010/12/31 02:27

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