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zoom RSS テーマ「雑記」のブログ記事

みんなの「雑記」ブログ


「サッカー馬鹿3人組」

2011/01/04 18:51
そういえば、同窓会つながりでもうひとネタ。


去年の12月26日、27日、28日にジュニアユースU−14を連れて、2泊3日の高知遠征に行ってきたんですが、そこで何と!!小学校の頃の同級生と再会することができたのです!!


もちろん、お互い「指導者」としてです・・・!!



じつは彼との、本当の意味での再会はかれこれ4、5年前になります。

彼は高校卒業と同時にサッカー監督を目指し、単身スペインへ渡るなどその行動力はハンパじゃない。
彼の言葉や行動力、サッカー観などはとても勉強になり、彼と話すたびに「俺ももっとがんばらんきゃ」と想わされます。

同級生ですが、心から尊敬している、凄い指導者です。

弟がスペインに渡ることで、彼にいろいろとお世話になったことがきっかけで、4、5年前に10年ぶりの再会を果たしたのです。

それからというもの、電話やメールで連絡を取り合ったり、1年に1回ぐらいのペースですが一緒にご飯を食べに行ったりしていたのですが、「指導者」という立場でお互いが同じ大会に参加するのは初めて!!


大げさかもしれませんが、僕にとってとても感動的な出来事でした!!
「桑田VS清原」みたいな感じです!!



彼と懇親会で昔話に花を咲かせている時、もうひとりの人物(小学校時代の同級生)の話題になったのです。


そいつは4年生か5年生ぐらいの時に山口県から引越して一緒にサッカーをすることになったんですが・・・
初めて一緒にプレーしたとき、それはそれは「衝撃的」でした!!当時の衝撃は今でも鮮明に覚えています!!

そいつのプレーは、僕らのレベルを大きく超えていた・・・!!

僕が今まで出会ってきた人のなかで、一番「野人」というニックネームがふさわしいやつでした。

本当に、巧かった。


聞くところによると、何とそいつも今東京でサッカーを教えているらしいのです!!


びっくりしたのと感動したのとで、そいつにすぐ電話したけど残念ながらつながりませんでした。
もしそいつと話すことになったら、約15年ぶり!?・・・めっちゃ緊張する!!


小学校の頃の卒業アルバムを開くと、5年生の頃に行った野外活動の様子を写した写真がある。
そこには、みるからに「サッカーやってます」的な奴らが3人写っている。

野外活動なのに、3人とも練習する時とまったく同じ格好をしている。
僕に限ってはサッカーボールまで持っている。

どっからどうみても、サッカー馬鹿丸出しの3人組。


そこに写っている3人が3人とも、今サッカーの指導者になっている!!

あのときアホみたいにサッカー馬鹿だった3人は、今でもアホみたいにサッカー馬鹿なんだね。


いつか、そのサッカー馬鹿3人組で再会を果たし、昔話に花を咲かすことができたらどんなに楽しいだろう。
いつかその3人が、「指導者」として再会出来たらどんなに感動的なことだろう。

いつか、3人で競いたいね。

日本一を!!
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同窓会

2011/01/04 18:02
めずらしくがんばって更新しています。

今だけですよ・・・(笑)


さて、お正月気分も今日までです。
名残惜しいけど、そろそろスイッチを切り替えないとね。


しかし今年のお正月も、よく食べて、よく飲んだ!!

んでもって、今日も飲みがある!
今日は中学校の同窓会!

僕の友達はほとんど県外で働いているから、年末年始ぐらいしか会えるチャンスはない。
だから、こういう「会」ってとても貴重な時間なんだよね。

この歳だから、結婚したとかどうとか、パパになったとかママになったとか、そういうサプライズも少なくはない。
そういうサプライズも同窓会の醍醐味かな!

まぁ、僕にとっては耳が痛い話だけども。

あえてみんなが落ち着きはらったときに結婚して、みんなに祝福してもらおう!!

・・・ということにしておこう!!
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BARCELONA

2010/11/18 02:41
気がつけば、BARCELONAに行って早1年が経ちました。

あまりに衝撃的な10日間だったので、帰国してからも、何ヶ月経っても、そこでの思い出は色あせることなく、記憶に残っています。

念願のカンプ・ノウでバルサの試合を観たとき、いや、地下鉄を降りてカンプ・ノウに向かているときから、ドキドキがハンパじゃなかった!

チャンピオンズリーグの兼ね合いから、メッシ、シャビ、イニエスタは途中出場でしたが、それでもスタメンに名を連ねるのは闘将・プジョルをはじめとする豪華な面々。

特にイブラヒモビッチは圧巻でした。
ひとりだけ、次元が違った・・・。


プロの試合だけでなく、育成年代の練習や試合にも足を運んだ。

日本とはまるでちがう、フットボールを取り巻く環境。

どのクラブチームもスタンド付きの立派なスタジアムを持ち、なかにはBAR(バー)があり、練習前や練習後の選手たちが軽食やドリンクを買いにたむろし、近所のお年寄り軍団がたむろし、子どもの迎えを待っている保護者軍団がたむろし、そこに場違いなアジア人がひとり・・・(笑)

そのBARにはお酒も普通に売っているし、スタジアム内は全面喫煙(笑)
酒を飲んで煙草を吸ってと、やりたい放題のスタジアム。
保護者の方にとっては、自分の息子の練習や試合をお酒片手に観れるなんて、この上ない幸せでしょう。

もちろんスタジアム内にはシャワー室もあり、練習を終えた選手たちは髪を湿らせたままBARでドリンクを買っていました。(スタジアムには選手の恋人もちらほらと・・・)


僕はジュニア、ジュニアユース、ユースと、それぞれのカテゴリーの試合を観に行きましたが、まずジュニアからユースまでまったく同じピッチサイズ、ゴール、ボールで試合が行われていました。

試合前は音楽が流れ、そのようなセレモニーはプロと同じです。

小学生には少し大きいと予想していましたが、まったくそのようなことはありませんでした。
与えられたピッチ(スペース)を効果的に使いこなしていました。
言うまでもなく、そこに「団子サッカー」は存在していません。
ポゼッションを主体とし主導権を握るサッカーとカウンター主体のサッカーが多かったように思えました。

さらに言えば、それは対戦相手によって変わります。
スペインではプロ同様、年間を通してリーグ戦があり、毎週末試合が組まれています。
毎週末どこかのスタジアムに足を運べば、試合をやっているという状況で、スタジアム内には月のスケジュールが張り出され、地元の人たちもスタジアムに足を運んで応援しているのだそうです。

週にだいたい3回練習があり、その練習は毎週末にある試合の調整に使われます。
フィジカル重視のトレーニング、戦術トレーニング、セットプレーの確認など、しっかりとしたプランのもとで練習が行われていました。


スペインの監督と、日本の監督とではその意味合いが違ってきます。
スペインの監督は、結果が出なければ即クビという厳しい世界で戦っています。
選手も同様に、それが小学生年代であっても、結果が出せなかったらクビになるという厳しい世界です。

しかし、それはクビになった選手の受け皿となるチームがあるからこそできることなのです。
言って見れば、強豪チームのベンチでくすぶっている選手も、あえて試合に出場できるレベルのチームに移籍できたり、強豪チームに入れない選手でも自分のレベルに見合ったチームでプレーできるのです。

様々な面で、日本のそれとはまったく異なるものでした。


スペインではフットボールが文化そのものでした。
その文化に、短い時間でも実際に目で観て肌で感じることが出来たのは、僕の指導者人生においてかけがえのない財産になっていると思います。


また、フットボールだけでなく、ガウディの建築物を見たり、地下鉄に乗ったり、タクシーに乗ったり、街を歩いたり、その国の料理を食べ、その国の人と話、「スペイン」という国を様々な角度から旅することが出来たのは、自分自身の世界が広がったというか、本当に素晴らしい経験をすることができました。


また行きたいな・・・、BARCELONA!!
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髪を切りました。

2010/09/15 23:21
さっそく昨日の練習でキッズの子に、「ゴリみた〜い!!」と大笑いされました。

「え!?ゴリラ!?」と聞き返すと、「いや、ゴリ!!」と強く言い返され

「スラムダンクの??」と聞き返すと、「何それ・・・」と冷たくあしらわれました。


たしかに、年中さんが漫画スラムダンクの「ゴリ」を知っていたらちょっとびっくりするけど。
冷静に考えたら僕の「スラムダンクの??」という切り返しも無いな〜と、今更ながら思いつつ・・・

でも、その年中さんにとって「ゴリラ」と「ゴリ」は別物で、しかも僕は「ゴリラ」ではなく「ゴリ」に似ているみたいです・・・(笑)どないやねん!!


そのあと、スクールの1年生の子に「コーチ、何かでかくなったね!!」とケラケラ笑われました。

まったくもって意味がわからないけど、髪を切って全体が「丸み」を帯びたのでしょうか・・・

それとも、(先週雨で練習が中止になって)子どもたちと2週間ぶりに会ったから!?その2週間で僕が急激に丸くなったんでしょうか!?


あ、今思いだした!!

そういえば先週の土曜日に、ある保護者の方から「貫禄がつきましたね〜!!」って言われた!!
ちなみにこの時、すでに髪を切っていたわけですが・・・

「え!?お腹がですか!?」

と思わず聞き返してしまうくらい、僕の頭のなかで瞬時に「貫禄が付いた=太った」という方程式が成立してしまいましたが、その保護者の方が言うには「太った」とかじゃないらしいです。

「貫禄」か〜。

イメージ的にはこれまたスラムダンクの安西先生なんだけど・・・(笑)


あ、また思い出したけど、昨日ジュニアの選手に「コーチ、ひげ剃ったら長友選手に似てる!!」って言われました!!何かリアクション取りづらかったけど・・・とりあえず「ありがとう!!」と言っておきました。


「ゴリ」「長友」、「ゴリ」「長友」、「ゴリ」「長友」・・・


これは昔の「ある」「なし」クイズで言うと・・・


ぶっちゃけ、「ある」の方だね・・・(苦笑)
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美学

2010/02/23 13:53
中学時代、6秒台で走れるようになったとはいえ高校生ぐらいになると、6秒台は当たり前。

むしろ6秒台後半の僕は遅い方だった。

しかも背も小さかったから、フィジカル的にも相当しんどかった。


中学時代の「自信」は一気になくなった。

自分の「プレースタイル」に限界を感じた。


高校に入学し、サイドハーフのポディションからトップをやったりボランチをやったりサイドバックをやったり・・・

監督からしてみると、「使い勝手の悪い選手」だったにちがいない。

まがいなりにも左利きだし。

まるで明太子スパゲッティの上にちょこんとのっている「バター」みたいな存在だったにちがいない。



今でも初蹴りで高校を訪れ、監督とも話をする機会がある。

そのとき、当時の自分振り返るながら監督と話をすると、自分をいろいろなポディションでやっていたのには「理由」があったと話をしてくれた。

「お前は俺の話を良く聞き、すぐに実践しようという意欲があったし、どのポディションもこなせる才能があった」

(いや、裏を返せばそれは「中途半端」という意味では・・・!?)

なんて思ったりもしたけど、素直にうれしかったので、素直に喜んだ。


足もとりわけ速くなく、フィジカル的にも難があり、「相手を抜く」ということに憶病になっていた。

だから自分のなかでドリブルの技術もそうだけど、特に「左足のキック」をひたすら磨くことにした。

相手を抜くことが難しいのなら、相手を抜かずして「チャンス」を作り上げることができるように。


ひたすら「アーリークロス」にこだわった。


僕のなかでサイドプレーヤーとしての「美学」は「アーリークロス」にある。

狙い通りの「弧」を描けたときの「軌道」が好き。


もちろんそれ一辺倒では相手に読まれてしまうし、どこからでもどんな状況でもそればかり狙っていてはチーム的にも良くないから、「いつ」「どこで」「どのように」プレーするかは技術を発揮する上でとても重要になってくる。

アーリーを狙う(意識するから)縦に突破できたりするし。

中学時代はドリブル一辺倒みたいなところがあったから、高校時代に経験した挫折、危機感が逆に自分のプレーの幅を広げてくれるきっかけになった。


自分のなかで「アーリークロス」を上げるとき、判断材料としているのは相手GKと相手DFとの間にある「スペース」の有無と広さ。

そして味方選手、相手選手の「ポディション」。

それによってイメージを構築したのち、あとはイメージ通りのボールが蹴れるかどうかは左足に頼るしかない。

指導者によってここは教え方が異なることかもしれないけど、僕は味方の動きなんて、全然見ていない。

コントロールして、相手GKとDFのスペース、そして味方のポディションが見えたら、あとは運。

狙い通りに蹴れれば吉、蹴れなければ凶。

味方と合わなければケンカして言いたいこと言い合えば問題ない。

これをくり返していけば、「阿吽の呼吸」ではないけど少しずつタイミングが合ってくる。


高校の時は本当に何度も何度も挫折したから、自分なりに工夫して11人の一員に選ばれるために必死だった。


トップをやったり、ボランチをやったり、サイドバックやったり。

サイドバックはキツかったな〜。

スピードとフィジカルが弱いサイドバックって致命的でしょ・・・(苦笑)

でもオフサイドトラップを掛ける瞬間は快感だったな。


どこどこのポディションがやりたい!とか守備的なポディションより攻撃的なポディションがいい!とか。

わかるけど、わからない。

11個のポディションで1つとして必要とされないポディションは存在しない。

与えられたポディションの「美学」を自分のなかに持ってプレーしてほしい。


小、中、高と、チームとしては全然良い成績も出せず、個人としてもトレセンでも評価されず、自慢できる経歴などひとつも持ってないけど・・・

最高な12年間だった。

今でもこうして、サッカーに魅了され、サッカーに夢中になり、サッカー人として生きていけているのはこれまでのチームメイトや監督やコーチ、両親の支えがあってこそのもの。


サッカーはまるで生き物だね。

サッカーに喜ばされ、サッカーに苦しめられ、サッカーに悩み、それでもサッカーに魅了され・・・

でもそれがサッカーだから。

今でも僕のなかでサッカーが生き生きしています。


うっとうしいぐらいに・・・。
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スペイン旅行紀〜フットボール@〜

2009/12/08 12:00
スペイン旅行記もいよいよ終わりに近づいてきましたが、やはり今回のスペイン旅行、「フットボール」抜きには語れません。

これから数回に分けて、「フットボール」をテーマに書いていこうと思います。


まず、スペインという国にとってフットボールとは、まさに文化そのものでした。

バルセロナには日本でいうコンビニぐらい(いやそれ以上!?)BARがあります。

試合がある日は、どのBARも入り口に「○○vs□□」という看板を出し、どの試合を放送するかインフォメーションしていました。

どのBARにも、試合を放送するためのテレビが付いているんです。

言うなれば、すべてのBARが日本で言うところの「スポーツバー」です。

僕も3回BARで試合を観ましたが、みんなアツい!アツすぎる!

とりあえず点が入ったら歓声とともにみんな総立ち!


日本でいうJリーグがスペインではリーガ・エスパニョーラにあたるわけですが、何も放送するのは自国のプロリーグ、リーガ・エスパニョーラだけではありません。

イタリアセリエAを放送するBARもあれば、イングランドプレミアリーグを放送しているBARもありましたし、もちろんチャンピオンズリーグはどのBARでも放送しています。


僕が初めてBARに訪れ、観戦したのはチャンピオンズリーグ「ACミランvsレアルマドリード」でした。

強豪対強豪の、まちがいなく世界レベルの試合をビール片手に「生」で観戦しているということに違和感を感じながらも、その違和感を忘れさせてしまうぐらい素晴らしい試合に、完全に魅入ってしまいました。

それが、スペインでは「日常」なんです。


今回の旅行で、リーガを2試合観戦することが出来ました。

ひとつは中村俊輔選手所属のRCDエスパニョールの試合を、本拠地エスタディ・コルネリャ=エル・プラットにて観戦。

もうひとつは、FCバルセロナの試合を、本拠地カンプ・ノウにて観戦。


エスタディ・コルネリャ=エル・プラットは2009年8月に完成したばかりの出来たてホヤホヤ、4万人収容可能なサッカー専用スタジアムです。
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実は僕自身、サッカー専用スタジアムを訪れたのはこれが初めて。

ものすごい迫力です。
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耳が痛くなるほどの声援、歓声、拍手。

良いプレーがあったらスタジアム全体が拍手に包まれるのです。

驚いたのは、サイドを変えるためや攻撃を作り直すための意図的なバックパスに対しても拍手が巻き起こるのです。
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また、この試合エスパニョールは後半ロスタイムに失点を許し勝利することができなかったんですが、僕の斜め前にいた小学校1年生か2年生ぐらいの男の子は、ロスタイム2分が過ぎたころから自分の時計を指さして「もう時間たってるじゃないか!!」と審判にずーっと文句を言っていました・・・(苦笑)

失点した瞬間、その子はテンションがた落ち・・・
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幼い子どもから、おじいちゃんおばあちゃんまで、みんなが地元のチームを愛している。

フットボールを愛している。

スペイン人のサッカーに対する考え方、捉え方、サッカーに対する情熱や熱意、愛情など・・・

スペインから遥か離れた遠い島国、日本からやって来た僕にとって、それは感動的で、衝撃的で、いろいろな意味でショッキングな経験でした。
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BARCELONA〜サン・ジョセップ市場〜

2009/12/04 00:20
バルセロナ最大の市場と言われている、サン・ジョセップ市場。
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ずらーっと並べられたチョコレートとクッキー!
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そして色とりどりのお菓子!写真にあるのはグミ!グミだらけ!
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色鮮やかでとてもきれいだったけど・・・

買いたいとは思わなかったな・・・(笑)

野菜もこんな感じで売られていました。とにかく種類が豊富!!
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果物も種類が豊富で、バナナがぶら下がっているのがなんか良い!
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なかには果汁100%のミックスジュースを売っているお店や、アイスクリームを売っているお店もあった。

ジュースを売っているお店のお姉さんはとても美人でした・・・(照)
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僕も飲んでみたけど、すごく濃厚で、甘すぎず酸っぱすぎず、とてもおいしかった!
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奥に行くと、魚屋さんがあって・・・
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最後は肉屋さん!
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写真にもあるように、豚がぶら下がっているのが「外国っぽい」!
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ぶら下がっている豚はイベリコ豚なんだけど、イベリコ豚のハムや燻製は、抜群においしかった!!

市場の中には、BARやレストランもあった。
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観光客でごった返している市場で、おいしそうな匂いと、おいしそうに食べる人がいるところをみたら何も食べずにここの市場を出てたまるか!という思いに駆られ・・・

結構な時間待ったけど、どうにか食べることに成功!!
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ここのお店は、ほとんどが「鉄板焼き」で、ステーキから、魚介の盛り合わせなどを目の前で焼いて出してくれる!これもめちゃくちゃおいしかった!!オリーブオイルと、味付けはほとんど「岩塩」のみじゃないかな。

それなのに食べた瞬間旨さがにじみ出て、いや〜たまらんかったです。


ここのお店でご飯を食べるまで、30分ぐらい待ったかな。ここのお店には「順番」とかない。

お店の周りにたくさんの人が待ってて、席が空いたら早い者勝ち。

早い者勝ちとはいえ、みんなそれなりに空気を読むじゃないけど、先に待っていた人たちを優先するのは暗黙の了解となっているようだった。

そんなこんなで、僕たちも食べ終わりそうな人たちの後ろでスタンバイして、迅速かつ空気を読みながら席をゲットすることに成功した。

もちろん、僕たちが食べているときも、背後から迫りくるプレッシャーを感じたのは言うまでもない。


おいしいご飯も食べて、昼間っから白ワインも飲んで、サン・ジョセップ市場を存分に堪能することができ、大満足です。

今回のスペイン旅行で、ここが最も「外国っぽい」場所だったかも!!

もし自分がバルセロナに住んでいたら、毎日通ってしまうな・・・。
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BARCELONA〜蒼い空、青い海〜

2009/11/29 12:53
たった2週間のスペイン旅行でしたが、バルセロナという街が大好きになりました。


なかでもBarceloneta(バルセロネータ)という街は超おススメです!!
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Barcelonetaにはバルセロナ最大のビーチがあります。

夏場は海水浴をする人たちで賑わうみたいです。
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もうすぐ11月になるっていうのに、たくさんの人たちが海水浴を楽しんでいました。
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目の前に広がる地中海はまさに大パノラマ!!
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水着を持ってくればよったと少し後悔してますが、まさか10月下旬に海で泳げるなんて思いもしなかった。
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数多くの偉人たちが残した芸術が至る所に散りばめられ、また地下鉄で2駅、3駅の距離にこのような「楽園」もあるバルセロナ。

このバルセロナという街の素晴らしさはなかなか一言では言い切れず、またその一言を探すのにも一苦労です。


またBarcelonetaという街は「料理」がおいしい!

蒼い空の下で、青い海を眺めながら、おいしい料理を食べることができる。

なんて贅沢な・・・


スペイン料理と言えば「パエリア」が有名ですが、僕にとっての初パエリアはここBarcelonetaでいただきました!

魚介類たっぷりのパエリア・・・最高!!

めちゃくちゃおいしかった!!
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(食べかけの写真ですみません、うち方はみんな食いしん坊なので・・・)

食後にはデザートも食べ・・・、もう大満足!!
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母親と過ごした5日間、親戚も一緒だったし、贅沢すぎるぐらいの食生活でした。

そのかわり、母と親戚が帰国してからの1週間は、かなりの貧乏旅行だったけど。

それはそれでおもしろかったな。
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BARCELONA〜アントニ・ガウディB〜

2009/11/25 13:18
そして、ガウディと言えばやっぱり、サグラダ・ファミリア!

バルセロナの象徴でもあります!

初めて目にした時は、本当に鳥肌がたちました。
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何て言えばいいんだろう、建物にオーラを感じたのは初めてです。
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見た目もじゅうぶん美しく、迫力があるけれど、それ以上に「歴史」の重さみたいなものを感じた。

そもそもサグラダ・ファミリアの建築に取り掛かったのが、1882年ですから、128年作り続けているということになります。

ちなみにサグラダ・ファミリアの完成は、ガウディ没後100周年目である2026年とされているみたいですが、最近の予測では2256年前後だと言われているみたいです。

さて、まず東側にある「生誕のファザード」です。
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キリストの誕生から初めての説教を行うまでの逸話が彫刻によって表現されています。
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3つの門によって構成され、左門が父ヨセフ、中央門がイエス、右門が母マリアを象徴しています。
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そして西側にある「受難のファザード」です。
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この「受難のファザード」では、イエスの最後の晩餐から磔刑、昇天までの有名な場面が彫刻されています。
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現代彫刻でイエスの受難が表現されています。
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サグラダ・ファミリアの中は美術館になっていて、これまでの歴史が展示してありました。
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建物の中にも入ることが出来、また、エレベーターでサグラダ・ファミリアの頂上付近まで登ることができました。

地上から見上げるサグラダ・ファミリアも最高ですが、サグラダ・ファミリアからバルセロナの街を眺めるのも最高でした。
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大勢の観光客をしり目に黙々と作業するおじさんたち。
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(エレベーター、45分待ちだったけど、頑張って並んだかいがあった・・・)
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本当に綺麗でした。

日本に帰る時も訪れたんですが、いつ見てもきれい。

サグラダ・ファミリアの近くには公園があって、そこに座ってサグラダ・ファミリアをひとりで眺めていましたが、ずっとそうしていたかった。

最後の写真は、日本に帰る前にひとりで訪れたときの写真です。
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夕焼けに包まれるサグラダ・ファミリアも素敵でした。
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BARCELONA〜アントニ・ガウディA〜

2009/11/24 23:34
さて、前回の続きです。

グエル公園の次に訪れたのはカサ・バトリョ。
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この邸宅の造形は本当に独創的で、各部屋に曲線的なデザインを持ち込み、タイルやステンドガラスで装飾されていましたが、とても美しかったです。

この邸宅には様々な説があるみたいです。

第一に、屋根の一部が丸く盛り上がり、まるでドラゴンの背中のように見えることから、カタルーニャの守護聖人であるサン・ジョルディの竜退治の伝説をなぞっているという説。

カサ・バトリョには、ファサードの石柱が骨を想起させることから「骨の家」というあだ名もありますが、竜退治説によればこの骨もドラゴンの犠牲になったものたちの骨と理解されているみたいです。

第二の解釈は屋根をアルルカンの帽子に見立て、ファサードのバルコニーは仮面を、ジュゼップ・マリア・ジュジョールによるさまざまな色の破砕タイルのモザイク(トランカディス)が祭りの紙吹雪を表わしているとする謝肉祭説です。

最初に訪れたのは日が暮れてからだったので、残念ながら中には入れず。

翌日今度は中を見学しに再びカサ・バトリョを訪れました。
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これはキノコ型の暖炉です。オシャレでかわいい、オシャかわいい暖炉です。
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ここがダイニングになります。
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ガウディは自然光を効果的に取り込み、そのタイルの濃淡を変えているらしく、これらの光と色の効果によって海底洞窟をイメージして作られたという説もあるみたいです。

ダイニングから共同のテラスへ。
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そして屋上へ。
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何と、カサ・バトリョでデジカメがまさかのバッテリー切れ・・・。

一応、屋上まで写真を収めることができましたが、まだまだカサ・バトリョはガウディの世界で溢れていました。


続いて、カサ・ミラです。
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ここも訪れた時にはすでに夜。

残念ながら外観だけしか写真に収めることができませんでした。


簡単に説明を加えておくと、この邸宅は特徴として「直線部分をまったくもたない建造物」と言われています。

外観は、あたかも砂丘か溶岩の波のような雰囲気をもっており波打つ曲線は地中海をイメージして作られたらしいです。

この建築物は通常の建築物というよりむしろ彫刻であるとの評価を受けています。

実用性に欠けるという批判もあったみたいですが、「圧倒的な芸術性を持つことは否定できない」と、今ではバルセロナを代表する歴史的建造物となっているみたいです!
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タイトル 日 時
BARCELONA〜アントニ・ガウディ@〜
BARCELONA〜アントニ・ガウディ@〜 前回、何気に弟の写真を載せましたが、生まれつき日本人離れした顔つきで、スペイン人にもメキシコ人に間違えられるほどの容姿ですが、久しぶりにバルセロナで再会したら、あまりの変貌に僕たち家族もかなりびっくり・・・。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/11/15 01:46
BARCELONA〜つながり〜
BARCELONA〜つながり〜 無事、生きて帰ってくることが出来ました! ...続きを見る

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2009/11/13 04:59
アディオス!バルセロナ!
もはや観光者ではありません。 ...続きを見る

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2009/11/08 08:43
生きています
スペイン旅行、満喫中です!! ...続きを見る

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2009/10/31 08:38
Hola
無事スペインに到着しました!! ...続きを見る

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2009/10/27 04:55
グローバル
スペインに向けて、着々と準備を進めております。 ...続きを見る

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2009/10/10 12:36
偉業
イチローすごい!! ...続きを見る

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2009/09/15 02:25
アクティブにいこう!!
昨日は半日を愛車96号の洗車に時間を費やし、今日は半日を部屋の掃除に時間を費やし、気持ちよく連休を迎えるための準備が整いました! ...続きを見る

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2009/04/30 19:13
青春
部屋を整理していたらアルバムが出てきた。 ...続きを見る

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2009/02/19 17:09
第一関門突破
久しぶりの更新になります! ...続きを見る

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2009/02/15 19:49
LIFE IS CHALLENGE
人生の3分の2は「CHALLENGE ZONE」で出来ている。 ...続きを見る

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2009/02/06 04:29
誕生日×バレンタインデー
今日はめずらしく早起きして、昨日の残りのカレーをガッツリ食べて、朝シャンして、コーヒーを淹れて、今そのコーヒーをすすりながらブログ更新中。 ...続きを見る

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2009/01/31 09:56
「ブログ気持ち玉」
最近気がついたんですが。 ...続きを見る

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2009/01/31 00:20
初雪
急に寒くなりました。 ...続きを見る

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2009/01/09 20:55
謹賀新年
新年、明けましておめでとうございます! ...続きを見る

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2009/01/03 16:24
明日からのために今日までを大切に・・・。
もうすぐ2009年です! ...続きを見る

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2008/12/31 18:50
カウントダウン
なぜか欧陽菲菲の「ラヴ・イズ・オーヴァー」が頭から離れません。 ...続きを見る

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2008/12/23 00:32

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