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zoom RSS テーマ「ひとりごと」のブログ記事

みんなの「ひとりごと」ブログ


愛することが、愛されることに繋がる

2011/02/16 02:14
先日、たまたまテレビをつけたら三浦知良選手の独占インタビューをやっていました。

三浦知良選手といえば、43歳にして今だ現役!
日本の現役最年長プレーヤーであり、2010年12月に行われた大分トリニータ戦では先発でフル出場し、さらにゴールを決め、自らの最年長得点記録を更新!まさに日本サッカー界のKINGです!


そんなカズ選手が、インタビュアーの「なぜ、その歳までサッカーを続けられるのか!?」という問いにこう答えていました。

「サッカーが好きだからね」と。

すごくシンプルな答えです。
だけど、一番説得力のある答えだと、僕は思いました。

シンプルだけど、それに勝るパワーはない。


また、最年長得点記録を更新したゴールについて、「たぶんあの時のゴールは、一週間前の練習の成果ではないんだ。それよりずっと前から、くり返しくり返し練習してきた成果なんだと思う」と振り返っていました。


まだ記憶に新しい、アジアカップ決勝戦での李忠成選手の決勝ゴールも、同じことが言えると思います。
あのゴールも、一週間前の練習の成果ではなく、それまでコツコツ積み重ねてきた努力の賜物だと思います。


僕は、サッカーを愛していれば、いつかサッカーに愛される瞬間がくると、そう信じています。
カズ選手の最年長ゴールも、李忠成選手の決勝ゴールも、まさしく「サッカーに愛された瞬間」だと思うんです。


例え、今がレギュラーじゃなくても、今が下手くそでも、それでもサッカーを愛する気持ちを忘れず、コツコツと努力を積み重ねていけば、きっとサッカーに愛される瞬間がくると、俺は信じています!!

ただただ自分が好きならとことん突っ走るべきだと俺は思う。
「自分」だよね、「自分」!!

もちろんサッカーをやってたら挫折することもある。
だけど、それを味わえるのも、スポーツならではの醍醐味だよね。
そんなこんなも含めて、俺は「アスリート」として成長していくんだと思うな。


サッカーに愛される瞬間が訪れるのは、何年後だろう??
今練習でやっていることが、来週のサッカー大会で成果として現れないかもしれない。
でも、だからといって努力を辞めてしまったら、もう一生今までの努力が実を結ぶことはない。

信じることをやめたら、それまでだよね。


愛して愛して愛してさえいれば、きっと愛される瞬間がくるよ。
愛を一度失いかけても、もう一度愛を取り戻すこともできるよ。


シンプルだけど、「好き」っていう気持ちに勝るものはないね!!
サッカーも、恋愛もね・・・!!
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同窓会

2011/01/04 18:02
めずらしくがんばって更新しています。

今だけですよ・・・(笑)


さて、お正月気分も今日までです。
名残惜しいけど、そろそろスイッチを切り替えないとね。


しかし今年のお正月も、よく食べて、よく飲んだ!!

んでもって、今日も飲みがある!
今日は中学校の同窓会!

僕の友達はほとんど県外で働いているから、年末年始ぐらいしか会えるチャンスはない。
だから、こういう「会」ってとても貴重な時間なんだよね。

この歳だから、結婚したとかどうとか、パパになったとかママになったとか、そういうサプライズも少なくはない。
そういうサプライズも同窓会の醍醐味かな!

まぁ、僕にとっては耳が痛い話だけども。

あえてみんなが落ち着きはらったときに結婚して、みんなに祝福してもらおう!!

・・・ということにしておこう!!
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髪を切りました。

2010/09/15 23:21
さっそく昨日の練習でキッズの子に、「ゴリみた〜い!!」と大笑いされました。

「え!?ゴリラ!?」と聞き返すと、「いや、ゴリ!!」と強く言い返され

「スラムダンクの??」と聞き返すと、「何それ・・・」と冷たくあしらわれました。


たしかに、年中さんが漫画スラムダンクの「ゴリ」を知っていたらちょっとびっくりするけど。
冷静に考えたら僕の「スラムダンクの??」という切り返しも無いな〜と、今更ながら思いつつ・・・

でも、その年中さんにとって「ゴリラ」と「ゴリ」は別物で、しかも僕は「ゴリラ」ではなく「ゴリ」に似ているみたいです・・・(笑)どないやねん!!


そのあと、スクールの1年生の子に「コーチ、何かでかくなったね!!」とケラケラ笑われました。

まったくもって意味がわからないけど、髪を切って全体が「丸み」を帯びたのでしょうか・・・

それとも、(先週雨で練習が中止になって)子どもたちと2週間ぶりに会ったから!?その2週間で僕が急激に丸くなったんでしょうか!?


あ、今思いだした!!

そういえば先週の土曜日に、ある保護者の方から「貫禄がつきましたね〜!!」って言われた!!
ちなみにこの時、すでに髪を切っていたわけですが・・・

「え!?お腹がですか!?」

と思わず聞き返してしまうくらい、僕の頭のなかで瞬時に「貫禄が付いた=太った」という方程式が成立してしまいましたが、その保護者の方が言うには「太った」とかじゃないらしいです。

「貫禄」か〜。

イメージ的にはこれまたスラムダンクの安西先生なんだけど・・・(笑)


あ、また思い出したけど、昨日ジュニアの選手に「コーチ、ひげ剃ったら長友選手に似てる!!」って言われました!!何かリアクション取りづらかったけど・・・とりあえず「ありがとう!!」と言っておきました。


「ゴリ」「長友」、「ゴリ」「長友」、「ゴリ」「長友」・・・


これは昔の「ある」「なし」クイズで言うと・・・


ぶっちゃけ、「ある」の方だね・・・(苦笑)
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桜が咲く前に・・・。

2010/02/26 12:47
ようやく春!といった天気になってきました。

暑すぎず寒すぎず・・・

過ごしやすくなってきました。


気付けばもうすぐ3月になります。

いよいよ新年度が近づいてきました。

いよいよ「出会い」と「別れ」の季節です。


今教えているクラス(カテゴリー)をそのまま来年度も引き継ぐのか、それとも他のクラス(カテゴリー)を新しく受け持つのか。

今教えているクラスの子どもたちに、まだまだ教えたいことがあって、教え足りていないことがあって、もう1年面倒みさせてほしい!という思いもあり・・・

まったく知らない子どもたちとゼロから出発するのも自分の力を試し、引き延ばすためには必要な経験だと思うから、それもまた面白そうだ!という思いもあり・・・

毎年この時期になると、もっとこうすればよかった!もっとああすればよかった!と、後悔ではないけど、反省することが多く、その度に「もう一度チャンスを!」なんて都合のいいことを思ってしまう。

でも僕が今受け持っているクラスを離れようとも、同じサッカークラブの一員であることに変わりはないし、サッカー大会を通じ、イベントを通じ、彼らの成長を今後も見守り続けることができるので、「別れ」と書くのは少し大げさかもしれない。


もっと辛い「別れ」は親御さんの転勤などで、引っ越してしまうこと。

こればかりはどうすることもできない・・・。

うちの親父は自営だったし、いわゆる「転勤族」ではなかったから、自分が小学生、中学生のころにも親の転勤でこっちに転校してきたり、転校してしまった友達をたくさん見てきたけど、子どもながらに「かわいそうだな」って思ってた。


指導者である自分の思いとしては、どこに行っても「サッカー」は辞めないでほしい!

どこに行っても、サッカーさえ続けていれば、きっとあっという間に友達が増えていくし、サッカーを続けていけばきっとまたどこかで会える。


もうすぐ新年度だ。

今のチームメイトと出来るだけたくさん走って、今のチームメイトと出来るだけたくさんパスを交わして、今のチームメイトと出来るだけたくさんゴールを決めよう。

桜が咲く前に、もう一度。

今のチームメイトとの絆が、互いの結び目が一生ほどかぬぐらい、より強く、よりきつく・・・!!

桜が咲くころには、共に笑顔で。

いざ、新しい道へ。
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美学

2010/02/23 13:53
中学時代、6秒台で走れるようになったとはいえ高校生ぐらいになると、6秒台は当たり前。

むしろ6秒台後半の僕は遅い方だった。

しかも背も小さかったから、フィジカル的にも相当しんどかった。


中学時代の「自信」は一気になくなった。

自分の「プレースタイル」に限界を感じた。


高校に入学し、サイドハーフのポディションからトップをやったりボランチをやったりサイドバックをやったり・・・

監督からしてみると、「使い勝手の悪い選手」だったにちがいない。

まがいなりにも左利きだし。

まるで明太子スパゲッティの上にちょこんとのっている「バター」みたいな存在だったにちがいない。



今でも初蹴りで高校を訪れ、監督とも話をする機会がある。

そのとき、当時の自分振り返るながら監督と話をすると、自分をいろいろなポディションでやっていたのには「理由」があったと話をしてくれた。

「お前は俺の話を良く聞き、すぐに実践しようという意欲があったし、どのポディションもこなせる才能があった」

(いや、裏を返せばそれは「中途半端」という意味では・・・!?)

なんて思ったりもしたけど、素直にうれしかったので、素直に喜んだ。


足もとりわけ速くなく、フィジカル的にも難があり、「相手を抜く」ということに憶病になっていた。

だから自分のなかでドリブルの技術もそうだけど、特に「左足のキック」をひたすら磨くことにした。

相手を抜くことが難しいのなら、相手を抜かずして「チャンス」を作り上げることができるように。


ひたすら「アーリークロス」にこだわった。


僕のなかでサイドプレーヤーとしての「美学」は「アーリークロス」にある。

狙い通りの「弧」を描けたときの「軌道」が好き。


もちろんそれ一辺倒では相手に読まれてしまうし、どこからでもどんな状況でもそればかり狙っていてはチーム的にも良くないから、「いつ」「どこで」「どのように」プレーするかは技術を発揮する上でとても重要になってくる。

アーリーを狙う(意識するから)縦に突破できたりするし。

中学時代はドリブル一辺倒みたいなところがあったから、高校時代に経験した挫折、危機感が逆に自分のプレーの幅を広げてくれるきっかけになった。


自分のなかで「アーリークロス」を上げるとき、判断材料としているのは相手GKと相手DFとの間にある「スペース」の有無と広さ。

そして味方選手、相手選手の「ポディション」。

それによってイメージを構築したのち、あとはイメージ通りのボールが蹴れるかどうかは左足に頼るしかない。

指導者によってここは教え方が異なることかもしれないけど、僕は味方の動きなんて、全然見ていない。

コントロールして、相手GKとDFのスペース、そして味方のポディションが見えたら、あとは運。

狙い通りに蹴れれば吉、蹴れなければ凶。

味方と合わなければケンカして言いたいこと言い合えば問題ない。

これをくり返していけば、「阿吽の呼吸」ではないけど少しずつタイミングが合ってくる。


高校の時は本当に何度も何度も挫折したから、自分なりに工夫して11人の一員に選ばれるために必死だった。


トップをやったり、ボランチをやったり、サイドバックやったり。

サイドバックはキツかったな〜。

スピードとフィジカルが弱いサイドバックって致命的でしょ・・・(苦笑)

でもオフサイドトラップを掛ける瞬間は快感だったな。


どこどこのポディションがやりたい!とか守備的なポディションより攻撃的なポディションがいい!とか。

わかるけど、わからない。

11個のポディションで1つとして必要とされないポディションは存在しない。

与えられたポディションの「美学」を自分のなかに持ってプレーしてほしい。


小、中、高と、チームとしては全然良い成績も出せず、個人としてもトレセンでも評価されず、自慢できる経歴などひとつも持ってないけど・・・

最高な12年間だった。

今でもこうして、サッカーに魅了され、サッカーに夢中になり、サッカー人として生きていけているのはこれまでのチームメイトや監督やコーチ、両親の支えがあってこそのもの。


サッカーはまるで生き物だね。

サッカーに喜ばされ、サッカーに苦しめられ、サッカーに悩み、それでもサッカーに魅了され・・・

でもそれがサッカーだから。

今でも僕のなかでサッカーが生き生きしています。


うっとうしいぐらいに・・・。
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部活

2010/02/19 13:15
そんなこんなで、何とか左サイドを自分の場所にすることができた。


中学時代、チームはしょぼしょぼで・・・

区の予選を何とか突破できるかぐらいのレベルで、あまり良い成績は残せなかったけど、それでも良いチームメイトたちと、楽しくサッカーができた。

うちの中学校は当時結構荒れてたし、しかもなぜかサッカー部には悪い先輩が集まってるし。

入部した時は失敗したかな〜なんて思ったけど、でも先輩達みんなおもしろくてスケベで・・・(苦笑)

良い先輩達ばかりだった。


自分で言うのも何だけど、当時はドリブルにもかなり自信があったし、左足のキックにも自信があったし、本当に怖いものなしだった。

(もちろん井の中の蛙なんだけど・・・)

今思い返せば、変な感覚。

まるでスーパーマンにでもなったかのような感覚。

(ま、それは言い過ぎだけど・・・)

もしかすると、当時が僕自身のプレーヤーとしての全盛期だったのかもしれない。

(いや、ほんとに・・・)

全盛期とまではいかなくても、本当に充実していた。

自信に満ちていた。


今でも、当時のプレーシーンをいくつか覚えている。

左サイドからゴールラインまでドリブルでガンガン仕掛けて、フワっと上げたセンタリングに右サイドの一平が合わせる!というパターンが一番好きだった。

一平とは小学校からの付き合いで、僕にとって一平は親友であり、一番のチームメイトであり、ファッションリーダーだった。

中学校へは自転車通学(チャリ通)禁止だったけど、僕の家から自転車で一平の家まで行って、そこから出来るだけ学校の近くまでバレないように見つからないように、自転車で通学していたのを思い出す。

今はタイに住みタイ人の奥さんをもらい子どもまでいるらしい。

一平らしい生き方だ。


トップと中盤にはゴリラ(並みの選手)が2人いて、ひとりは50メートルを6秒前半で走り爆発的なキック力を持っているが決定力不足が否めないゴ・・・選手。

もうひとりはパスの精度と展開力が魅力的でフィジカルが相当強いけどなぜか左手首にギブスをはめてプレーしていたのが印象的なゴリ・・・選手。

ディフェンスにも個性豊かなメンバーがいて、GKのバンちゃんは特にキャラが濃かった。


そういえばこの年始に、ひょんなことから左手首にギブスをしていたのが印象的なゴリラ・・・いや元チームメイトとお酒を飲む機会があった。

今は関東で就職してて、なかなか会うこともないけど、久しぶりに会って話ができて楽しかった!

そのきっかけを作ってくれたのが、小学校からの幼馴染であるカズだった。

カズとは小学校の頃の元チームメイトで、中、高と接点はなかったけど、偶然「指導者」という道で再会することとなる。


今でこそクラブチーム主流で、中体連が廃れてきているけど、当時はクラブチームも少なく中体連にも良い選手がたくさん集まってたから、楽しく真剣にサッカーに取り組むことが出来た。

それに「中体連」という環境、「部活」という環境も悪くない。

上下関係もはっきりしているし、人間として、プレーヤーとして多くのことを学ぶことができた気がする。


こうやってたくさんの仲間たちに恵まれ、今尚みんなと付き合いがあって、その付き合いが自分自身を支え成長させてくれている。

僕のこれまでの人生で一番誇れることは、素晴らしい仲間たちに出会えたこと。


今僕はサッカーを教える側だけど、教え子たちが皆今のチームメイトと一生のチームメイトであってほしいと、心からそう願っています。
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「6秒9」

2010/02/18 14:20
自分は左利き、ということもあって小、中、高とサイドでプレーすることが多かった。


小学生のころはそれはそれは鈍足で、中学生になって監督に

「足が遅い奴は試合で使えん!!」

「50メートル走を6秒代で走れ!!」

と言われ・・・

練習が終わり、ひとりで走り込みをしたり、監督に

「ダッシュ10本!!」

としごかれたり・・・


小6のとき、たしか50メートル走が8秒前半ぐらいだった。

監督にどやされながら走りまくった。


そしてある時。

ついに、50メートル走を6秒代で走ることに成功。

そのときタイムを取ってくれていたのがサッカー部の監督だった。


「6秒9!!」


監督も驚いていた。

嘘だろ〜みたいな顔で俺の方を見ながら、「よくやった!!」とは言ってもらえなかったけど・・・

でも少なからず表情はいつもの「鬼っぷり」ではなかった。

いつもより少しだけ、優しかった。

そのときの監督とのやり取りは今でもよく覚えている。


50メートル、夢の6秒台。

喜びに浮かれ「俺、レギュラーっすか!?」って調子に乗りながら聞いたら

監督にケツをバコーンと思いっきり蹴られ

「これからだろうが!!ボケ〜!!」

と言われた。


超痛かった。

けど、超うれしかった。


大人になった今。

もしかすると、あのとき監督「嘘」をついてくれてたのかな・・・なんて思ったりする。

50メートル走なんてストップウォッチを押す人のさじ加減だから。

本当は7秒ジャストとか、7秒1とか7秒2とか、その辺だったりして。


高校のとき6秒7で走っていたから、6秒9というタイムもまんざらではないけど。

努力してきたとはいえ、もちろん練習をさぼったりしてしまった日もあるわけだし、今冷静に考えると・・・

伸びすぎ??


いや、でもそのとき野球部きっての俊足、ノリ君が一緒に走ってくれたからタイムが伸びたのかもしれない。

ノリ君は50メートル走を6秒3で走る。

それに頭も良くて、背も高い・・・。

自分より速い人と一緒に走ると、自分のタイムも上がる、と聞いたことがある。


あとは・・・

女子バドミントン部が練習している方からアツ〜イ視線を感じたことぐらい??

(あ!!ノリ君!?・・・今思えば・・・そうだったのか!?)


何にせよ、監督に「6秒9」と言われたときは、本当にうれしかったな〜。

それから「がんばる」ということに「意味」があり、そしてそれは「報われる」のだと知った。

サッカー選手としての上達は学問のテストのように「点数」として表すことができないけど、俺にとってあの時あの瞬間はまさに「100点満点」を手にした時と同じぐらいの気分だった。

夢の6秒台。

結果的に、それが本当でも嘘でも、あのときの「自信」が今の自分のサッカー人生を支えてくれているのは確かだ。
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イジルイジラレル

2010/02/05 00:28
剣で人間の身体を一突きしたら、きっと死に至るでしょう。

爪楊枝で人間の身体を一突きしたら、死に至ることはなく、せいぜい「痛い」ぐらいで済むでしょう。


さて、ここでの「剣」、「爪楊枝」が、例えば「暴力」「悪口」だとしたら・・・



人によって、人を傷つける「道具」が、「剣」になるのか「爪楊枝」になるのかは、わからない。

例え「爪楊枝」であっても、一回だけでなく、数回にわたりくり返せば、その痛みは「剣による一突き」に匹敵するものになりかねない。


「剣」はマズいだろ。

「爪楊枝」ぐらいなら、まぁいいんじゃないか。


どの世界にもある「いじめ」という問題。

子ども社会においても、大人社会においても、それは存在する。


これは僕の感じ方だけど、近年ニュートラルに近い「いじめ」が増えてきてはいないだろうか。

「いじめる」

のではなく

「いじる」

と表現した方が伝わりやすいかもしれない。

テレビでよく芸人さんがいじられている。

それを真似て、例えば誰かのキャラクター、コンプレックスを「笑い」のネタにし、いじる。

最初はいじられる側も、笑って済ませることも、さっきの「爪楊枝」ではないけど、それがくり返しおこなわれ、集団となり、大きくなってくれば・・・



僕もお笑いは好きだし、テレビもよく見る。

「最近のテレビは倫理的によくない」

なんて思ったことはない。

そんなことを言っていては、核シェルターに閉じ込めて育児、教育をしていかなければならないから。


そこに責任転嫁するのではなく、テレビのなかの世界のせいにするのではなく、「現実」に目を向けなくては。


僕は、「いじられる」ということは「いじめられる」ということから回避する手段でもあると考えている。

芸人さんたちは、イジルイジラレルに「愛」がある。

さっきも書いたけど「いじられること」でみんなから愛されている人もいる。

それがきっかけで「人気者」になれる可能性もある。


でもその人によって、性格によって「受け止め方」は変わってくる。

怒り、ストレスの容量、スイッチは、人それぞれだし、自分のどこを、どのようにいじられているのかにもよるだろうし。

本当に自分がコンプレックスに感じていることを笑いのネタにされることほど、辛いものはない。


「いじめているつもりじゃないいじめ問題」が世の中にはびこっている。

少しずつ「いじめ」の形態が変化しているように思う。


公の場から少しずつ消え、直接的から間接的へ、やがて匿名性へとなり、さらにはネット社会をも媒介し、集団観戦を引き起こす・・・


「いじめ」はどんどん透明化していくと思う。

きっと、暴力も悪口もなくなってくると思う。

そして・・・
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銀歯と便座と、サッカーにおける技術との関係性

2010/01/29 13:12
ここ数日、何か歯にモノが挟まっているような違和感を感じていたので、昨日つまようじでシーシーしながら車を運転していたら、銀歯が取れてしまいました。


急に何かがポロっと抜け落ちたので、一瞬「歯!?」と思いましたが、銀歯でした。


歯に対しての違和感は、気持ち悪くてイヤです。

元から「あったモノ」がなくなり、今まで「なかったモノ」が取り付けられた時の違和感。


気になって気になってしょうがない。


それと似ているお話で・・・

今朝便所に行って便座に座ろうとしたら、わずかな違和感を感じ(今まさに座ろうとしているとき)

一瞬動きを止め(あと数センチで便器)

確認すると(振り返ると)

便座が上がったままになっていたのです!!

今まさに座ろうとしている時です!!

キレイに、そしてピタッと

座ると座らないの狭間で

いつもはこれぐらい腰をおろせば便座に座れるけど、便座がある、ないのわざうかな高低差、違和感を「感覚」で察知し

「おかしい」と感じ

動きをストップさせたのです。


これはまさに「動きの習慣化」ですよね。


いや、便座が上がっているか下がっているかぐらい確認すべきだろ!と言われればその通りですが、寝ぼけていたということもあってほぼ無意識のまま、用を足そうとしていたのですから、そこは勘弁してください。


しかし、そのほぼ無意識な状態からのファインプレーです。


で、何が言いたいかというと

サッカーにおける「技術習得」もこれぐらいの域に達すれば・・・と思うのです。


これはどこかで聞いた話ですが、ひとつの技術の習得には「3万回」の反復練習が必要であると聞きました。


ということは、僕は生まれて26年、すでに(おそらくですが・・・)便座には3万回以上座り続けているのでしょう。

いや、どうだろう。

1日に1回ペースと考えて、1年が365日で・・・

いや家では「大」に限らず「小」でも座ることもあるし・・・

ということは・・・


いや、こんなしょうもない計算はやめときましょう。


一応、書いておきますが・・・

もちろん、これまで何回か便座のない便器に突っ込んだこともあります。

人間はそういう失敗を繰り返して成長していくのです。(なんのこっちゃ)


これを読んで、共感していただく方がいてくれることを願っています。
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スペイン旅行紀〜フットボール@〜

2009/12/08 12:00
スペイン旅行記もいよいよ終わりに近づいてきましたが、やはり今回のスペイン旅行、「フットボール」抜きには語れません。

これから数回に分けて、「フットボール」をテーマに書いていこうと思います。


まず、スペインという国にとってフットボールとは、まさに文化そのものでした。

バルセロナには日本でいうコンビニぐらい(いやそれ以上!?)BARがあります。

試合がある日は、どのBARも入り口に「○○vs□□」という看板を出し、どの試合を放送するかインフォメーションしていました。

どのBARにも、試合を放送するためのテレビが付いているんです。

言うなれば、すべてのBARが日本で言うところの「スポーツバー」です。

僕も3回BARで試合を観ましたが、みんなアツい!アツすぎる!

とりあえず点が入ったら歓声とともにみんな総立ち!


日本でいうJリーグがスペインではリーガ・エスパニョーラにあたるわけですが、何も放送するのは自国のプロリーグ、リーガ・エスパニョーラだけではありません。

イタリアセリエAを放送するBARもあれば、イングランドプレミアリーグを放送しているBARもありましたし、もちろんチャンピオンズリーグはどのBARでも放送しています。


僕が初めてBARに訪れ、観戦したのはチャンピオンズリーグ「ACミランvsレアルマドリード」でした。

強豪対強豪の、まちがいなく世界レベルの試合をビール片手に「生」で観戦しているということに違和感を感じながらも、その違和感を忘れさせてしまうぐらい素晴らしい試合に、完全に魅入ってしまいました。

それが、スペインでは「日常」なんです。


今回の旅行で、リーガを2試合観戦することが出来ました。

ひとつは中村俊輔選手所属のRCDエスパニョールの試合を、本拠地エスタディ・コルネリャ=エル・プラットにて観戦。

もうひとつは、FCバルセロナの試合を、本拠地カンプ・ノウにて観戦。


エスタディ・コルネリャ=エル・プラットは2009年8月に完成したばかりの出来たてホヤホヤ、4万人収容可能なサッカー専用スタジアムです。
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実は僕自身、サッカー専用スタジアムを訪れたのはこれが初めて。

ものすごい迫力です。
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耳が痛くなるほどの声援、歓声、拍手。

良いプレーがあったらスタジアム全体が拍手に包まれるのです。

驚いたのは、サイドを変えるためや攻撃を作り直すための意図的なバックパスに対しても拍手が巻き起こるのです。
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また、この試合エスパニョールは後半ロスタイムに失点を許し勝利することができなかったんですが、僕の斜め前にいた小学校1年生か2年生ぐらいの男の子は、ロスタイム2分が過ぎたころから自分の時計を指さして「もう時間たってるじゃないか!!」と審判にずーっと文句を言っていました・・・(苦笑)

失点した瞬間、その子はテンションがた落ち・・・
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幼い子どもから、おじいちゃんおばあちゃんまで、みんなが地元のチームを愛している。

フットボールを愛している。

スペイン人のサッカーに対する考え方、捉え方、サッカーに対する情熱や熱意、愛情など・・・

スペインから遥か離れた遠い島国、日本からやって来た僕にとって、それは感動的で、衝撃的で、いろいろな意味でショッキングな経験でした。
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タイトル 日 時
BARCELONA〜サン・ジョセップ市場〜
BARCELONA〜サン・ジョセップ市場〜 バルセロナ最大の市場と言われている、サン・ジョセップ市場。 ...続きを見る

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2009/12/04 00:20
BARCELONA〜蒼い空、青い海〜
BARCELONA〜蒼い空、青い海〜 たった2週間のスペイン旅行でしたが、バルセロナという街が大好きになりました。 ...続きを見る

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2009/11/29 12:53
BARCELONA〜アントニ・ガウディB〜
BARCELONA〜アントニ・ガウディB〜 そして、ガウディと言えばやっぱり、サグラダ・ファミリア! ...続きを見る

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2009/11/25 13:18
BARCELONA〜アントニ・ガウディA〜
BARCELONA〜アントニ・ガウディA〜 さて、前回の続きです。 ...続きを見る

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2009/11/24 23:34
BARCELONA〜アントニ・ガウディ@〜
BARCELONA〜アントニ・ガウディ@〜 前回、何気に弟の写真を載せましたが、生まれつき日本人離れした顔つきで、スペイン人にもメキシコ人に間違えられるほどの容姿ですが、久しぶりにバルセロナで再会したら、あまりの変貌に僕たち家族もかなりびっくり・・・。 ...続きを見る

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2009/11/15 01:46
BARCELONA〜つながり〜
BARCELONA〜つながり〜 無事、生きて帰ってくることが出来ました! ...続きを見る

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2009/11/13 04:59
アディオス!バルセロナ!
もはや観光者ではありません。 ...続きを見る

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2009/11/08 08:43
生きています
スペイン旅行、満喫中です!! ...続きを見る

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2009/10/31 08:38
Hola
無事スペインに到着しました!! ...続きを見る

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2009/10/27 04:55
グローバル
スペインに向けて、着々と準備を進めております。 ...続きを見る

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2009/10/10 12:36
違和感
mixiニュースより抜粋。 ...続きを見る

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2009/10/03 11:19
偉業
イチローすごい!! ...続きを見る

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2009/09/15 02:25
こどもらしさ
暇だったので、Youtubeであれこれ動画を観てまわっていたら、この動画にたどりつきました。 ...続きを見る

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2009/07/23 12:57
レイニーブルー
梅雨前線も躍起になっています。 ...続きを見る

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2009/07/21 17:18
Ah〜夏休み
もう夏休みだ。 ...続きを見る

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2009/07/20 00:45
つながり
先週の日曜日、ジュニアユース1年生の試合があった。 ...続きを見る

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2009/07/08 02:59
体罰
久しぶりの更新です。 ...続きを見る

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2009/07/02 03:58
ギラギラしてるぜ!
いよいよ明後日、サッカー大会です! ...続きを見る

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2009/06/05 12:46
ここが原点
昨夜はりきって社会人の練習に出かけたのに、休みだった・・・。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/05/01 23:49
アクティブにいこう!!
昨日は半日を愛車96号の洗車に時間を費やし、今日は半日を部屋の掃除に時間を費やし、気持ちよく連休を迎えるための準備が整いました! ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/04/30 19:13
卒業
このことはブログには書かないでいようと思ったんですが、今日ジュニアのころからお世話になっているジュニアユースのお母さん方に花束を頂いたのを機に、ここのブログにも書こうと決めました。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 6

2009/03/24 23:58
青春
部屋を整理していたらアルバムが出てきた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/02/19 17:09
エゴ
前回書いた記事を読み返してみました。 ...続きを見る

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2009/02/17 03:11
LIFE IS CHALLENGE
人生の3分の2は「CHALLENGE ZONE」で出来ている。 ...続きを見る

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2009/02/06 04:29
誕生日×バレンタインデー
今日はめずらしく早起きして、昨日の残りのカレーをガッツリ食べて、朝シャンして、コーヒーを淹れて、今そのコーヒーをすすりながらブログ更新中。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 3

2009/01/31 09:56
「ブログ気持ち玉」
最近気がついたんですが。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/01/31 00:20
初雪
急に寒くなりました。 ...続きを見る

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2009/01/09 20:55
謹賀新年
新年、明けましておめでとうございます! ...続きを見る

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2009/01/03 16:24
明日からのために今日までを大切に・・・。
もうすぐ2009年です! ...続きを見る

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2008/12/31 18:50
カウントダウン
なぜか欧陽菲菲の「ラヴ・イズ・オーヴァー」が頭から離れません。 ...続きを見る

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2008/12/23 00:32
ピンチ
この前の土曜日に子どもたちと一緒に(結構ガチで)体を動かして、次の日朝起きて立ち上がろうとすると、右足に強烈な痛みが・・・!! ...続きを見る

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2008/12/11 09:16
虹 今日車を運転していたら、大きくてきれいな虹がでてた! ...続きを見る

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2008/11/28 23:36
ガム
そういえばちっちゃい頃、買ったばかりのガムを30分たらずですべて食べていた。 ...続きを見る

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2008/11/13 23:24
優柔不断
今日は雨のなかでの練習でした。 ...続きを見る

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2008/11/06 23:59
四字熟語占い
ご存知ですか?? ...続きを見る

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2008/11/06 14:31
3連休
3連休もアッという間でした。 ...続きを見る

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2008/11/05 00:19
引越し
ブログ、思い切って新しく作っちゃいました!! ...続きを見る

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2008/11/04 00:30

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